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2003/12/18 00:00

NHK受信料の断り方

一人暮らしを始めると何かと出費がかさむものです。すべての動作にお金が掛かります。それは、実家の親元暮らしでも変わらないのですが、そんなことを意識する人はいないと思われます。たとえば、顔を洗えば水道料・下水処理料、電気をつければ電気代。火をつければガス代。電話をかければ電話代と電話使用料金(定額)。インターネットなんか、電気・回線料金・NTT使用料(定額)・プロバイダ料とかいろいろと複合です。

で、何を言いたかったかというと、エアコンをつけないで電気代をけちけちするなんてことはしないで、素直にNHKの受信料から断りましょう!です。

こんな知識を入れておきましょう。まずは、基礎知識です。

NHKの受信料は、「法的に支払う義務がないので」ということで帰らせること。ただ、反撃として「いえ、放送法がどうたらこうたらで」というけど、これは”契約した場合”のこと。契約しないので受信料の支払い義務はない。契約は、なんのだったか忘れました。とりあえず、NHKとの契約なわけです。

実際には、

集金人が来たら「うちは契約しません」と言う。
  もちろん、まず「NHKは見てません」と相手の挑発は可です!
  相手は勝てると思うので、調子に乗ります。
必ず、何かを言ってきます。契約がどうのこうのです。
そうしたら、「契約は強制ですか? 契約したくない人も、本人の意思に関係なく絶対契約しないといけないんですか?」と聞く。
「そういうわけでは・・」や、「もちろんお互いの同意のもとです」といったら契約しなければ良い。「契約しません!!」勝利です。
もし、「そうです」といったら、「その契約は憲法違反であり無効です」と言うこと。
こっちはたぶん無いと思いますが。

そんな感じでした。玄関にメモを貼っておくと良いです。

まとめます。

NHK「NHKの受信料を払ってください」
こっち「うちは契約しません!」
NHK「いやあ、放送法がありますので払ってもらいます!」(などなど)
こっち「契約は強制ですか?契約したくない人も、本人の意思に関係なく絶対契約しないといけないんですか?」

(*)

(1)NHK「そういうわけではありません、もちろんお互いの同意のもとです」
  こっち「では、契約しません。ので、受信料も払えません」

(2)NHK「そうです」
  こっち「その契約は憲法違反であり無効です。」

(*)でパターンが2種類あるということでした。

僕は、(1)の方でした。結構簡単にやっつけられます。もちろん、一概にこうだ!とは言えませんが参考にしてください。断れなくても、僕は責任は負わないので悪しからず。強気で行けば負ける相手ではありません。

ちなみに、NHKの受信料を払わなくてもNHKはもちろん映ります。見たらこっちが契約違反?ただ、ばれようが無いと思うけど。。。

そんな感じでした。

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