
2005/01/01 21:44
パークライフ
吉田修一
文藝春秋
(amazon)
読むのは2度目です。2004年の終わり頃に日比谷公園を歩いたので、ふとまた読みたくなってしまって、本棚の前で立ちながら軽く読んでいました。でも気づいたら、ソファに座り読みいってました。やっぱり吉田修一の言葉は綺麗でとても好きです。読んでて辛くないというか、重くないというか、くたびれないというか、すらすら〜と読めるんです。
僕としては、ラガーフェルドの描写がお気に入りです。これを読んでいると日比谷公園が目の前に広がってくるようです。
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