2005年03月
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2005/03/12 20:25
Moulin Rouge!
2001年(米)ドラマ・ラブストーリー・ミュージカル
バズ・ラーマン 監督
ニコール・キッドマン (サティーン)
ユアン・マクレガー (クリスチャン)
(amazon)
(シネマレビュー)
パリが舞台なのに、アメリカ人だらけだったのか。終わってみたら、そこが疑問だったなぁ。けど、ミュージカルなのに楽しめた。シカゴも楽しめた口だし、実はミュージカルは見てないだけで、結構好きなのかもしれないと思った。
ユアンマクレガーはトレインスポッティングぶりだったなぁ。なんか、スターウォーズの人ってなっちゃっているのが、ちょっと難点だよなぁ。ニコールキッドマンは素敵だったなぁ−−というか、衣装かな。
内容は、ミュージカルなので、とっとと気持ちを奪い取ってくれました。なんか、別に下手とかじゃなくてただ恥ずかしくて、見てられないシーンが山ほどあったなぁ。けど、まぁ、映画はだし、と割り切って、全体的にも楽しかったです。
最初に、死ぬのさ−−と言ってしまっていたので、いつ死ぬのいつ死ぬの?と、なんだか、死ぬことばかり気が気でなかった。死ぬことは最初に言わないで欲しかったかも?
2005/03/12 20:57
iPodのイヤホンが音漏れしまくるし、結構いまいちだったので、買い換えたんです。結構前から、注文していたんだけど、どうも品切れって言われてて、やっと今朝届いたところです。ヨドバシのネットストアで買ったんだけど、注文した次の週に新宿に行ったし、、、店で買えば良かったとやや後悔していたけど、月日が経つものは早いものです。
と言うことで、インイヤータイプのものを探してて、以前に、KOSSのThe Plugを購入したんだけど、あまりにもでかすぎて耳に入らないのね。アメリカンサイズでした。だから、全然使っていない感じで、、、でも、やっぱりインイヤーが欲しくて、SHURE のE2cになりました。E3cを視聴(試着?)することが出来たので、購入しても大丈夫だ!と思ったんです。秋葉原のラオックスだったかな、なんと視聴できたんです。E3cは2万もするので手が届かないので、姉妹品のE2cを買ったんだけど、ちょっとサイズがこれでも大きくて、スポンジタイプのものじゃないと、耳に入れると痛いんだよね。で、スポンジタイプのは良好♪これはいいかも。遮音性はパッチリです。どれだけ音漏れしているのかわからないので、友達に聞いてみないとってところです。
音は、期待していたほど良くはないけど、悪くもないです。同じ値段のヘッドフォンのが断然いいです。って当たり前かな。きっと、E5cとかだと素晴らしいんでしょうけど、、、高いよ。(:
そんなこんなで、iPodのイヤホンはさよーなーらー。
2005/03/13 00:50
日記はそもそも日々がテーマになるものか。なのに、日々にメリハリもなにもあったものじゃない。これが日記の行く末か。
先日、と言っても、花粉症のかたなら記憶に新しい、3月7日月曜日、花粉が関東地方に舞い始めた。この日を境に、目が痒くなり、鼻水がツーと突然、まるで、マンガのごとく流れ出る。私は、花粉と言えば、目と鼻なので、頭が痛くなる人やお腹が痛くなる人とか、風邪?下痢?なぞ、他の症状ではないか、と疑ってしまう人もいるらしい。私の主観でしかないが、目が痒いのは信じられないくらいにしんどいのだ。僕は鼻水はマスクで対応できるし、何よりもかめばいいと思っている。不意打ちにも俊敏に反応し、ティシューを取り、パパパっとその間1秒みたいな感じで気合いを入れていればいい。出来ればいいんだけど、出来ないよ。−−と言われそうだが、その辺はがんばってもらいたい。私は何様だ?
そう、目が痒いのだ。目にマスク・・・いや、マスクはないからゴーグル?無理だ。あ、水中メガネ?もっと無理だ。と言うことで、目の防具がない。メガネ?いやいやスカスカだから。ちょっと考えるとコンタクトレンズは結構な防具だったりする。しかし、はずす時に、指を目の中に入れる、これがひどい。そして、外した後、どこからとも現れる目やにについた大量の花粉。もはや、阿鼻叫喚。目をつぶり、目の前が真っ暗になり、それでも目をこすり続け、何とも表現が出来ない、いや、まるで地獄の万華鏡を見ているような、白黒のタイムマシンのような、そんな世界が目の前に広がる。痒すぎるというか、かかずにいられないというか、もう、目玉を取り出して石けんで洗いたいほどなのだ。
去年、今年のように花粉と奮闘している頃、今年と同じように、目玉を洗いたい!−−と考え、人並みではあるがアイボンを買ってみた。気持ちいいのだが、痒みはいっこうに収まらず、いや、むしろ、アイボン後にむちゃくちゃかきまくり悪循環。しかも、お風呂の窓の縁から落下し、キャップが割れ、保存不可能に。数ヶ月分が数日で下水に流れ始めた。
誰もが、花粉症に悩まされている時代。あ、花粉症になったかも−−と耳にする。それは、同情なのか、それとも花粉の存在を思い出させるイジメなのか、それとも何も考えていないのか、まったく分からない。そして、今日は花粉すごい?−−以下同文。花粉症にならないと、花粉症の気持ちははっきり言って分かるはずもない。僕ですら、花粉症になる前には、ヘヘン♪といった感じだったが、今では・・・。兎にも角にも、花粉症の人は、1秒でも長く花粉のことを忘れていたいのだ。自分でも、カユーイ!−−などと、言いたくないのだが、例えば、不慮に痛み感じた時のイタっ!と僕にはあまり変わらない。言いたくないのだが、声に出てしまう。軽く、無視してくれれば良かったりする。
花粉という、前にもかいたテーマでかいてみた。かきたいことは山のようにまだまだあるのだが、これをかいていると、花粉のことが忘れることが出来ない。かきながら、つねに、目が痒い。もう嫌だ。
花粉症のみなさま、がんばって花粉と戦うんだ!僕は、ひどい時は、セレスタミンという炎症を止める薬を飲むようにしている。薬は飲み過ぎると、身体に抗体が出来てしまい、薬の効き目がなくなってしまうらしい。なるべく、飲まないほうがいいということ。あと、何十年も続くこの苦汁。まだまだ先は長い。ちなみに、花粉症の薬は、病院に行けばしっかりと「花粉症」とし薬を処方される。セレスタミンを大量にくれる医者と、あまりくれない医者がある。セレスタミンはあまり身体に"ヨクナイ"薬なので、大量にくれる医者は、こちらにとっては何度も医者に行かずにすむのだが、ヤブイシャということになる。そもそも、そのように教育されるらしい。つまりそれが出来ていないから、問題であり、その医者は気をつけた方がいいかもしれない−−となるのである。
2005/03/13 23:33
Bruce Almighty
2003年(米)ラブストーリー・コメディ・ファンタジー
トム・シャドヤック 監督
ジム・キャリー (ブルース・ノーラン)
(amazon)
(シネマレビュー)
面白かったー。むちゃくちゃ面白かったよ。面白い中にもしっかりとしたストーリーと、多少なりともメッセージが込められていて、本当に良かったです。こんなに笑った映画は久しぶり。エンドロールの後(途中か?)も大笑い。最後は、やや感動だけど、涙が出るほどじゃないかな。テンポも素敵だったし、ジム・キャリーはやっぱりこういう映画は上手だね。さすがさすが。
日本のキタモト市に大津波って、さすがにあり得ないかな。埼玉の真ん中の街だよ。と、このトム・シャドヤック監督が、この街を選んだのは何でなんだろう。あの街に大津波だったら、東京は海の底だよ。
面白い映画でしたよ。
2005/03/13 23:35
なんもないです。とりあえず、掃除をしてみました。
いつからか知らないけど、たばこのパッケージに身体にヨクナイよって警告を載せなくちゃいけないになったじゃないですか。アレになってから、パッケージがとてつもなくださくなったね。ハイライトのパッケージは好きだったのに、あんな警告のせいで、表面なのにまるで裏面みたいだよ。信じられぬ。確かに、悪いのは分かるけどさー、若者に吸うなって言うタイミングが違うだろ。自販機にでかくかけばいいのに、、、
2005/03/13 23:35
ふと、思い出しません?友達の科白。きっと当の本人は忘れてしまっているのだけど、何故か僕は覚えているんです。なんでだろ。
と言うことで、思い出したらパッパと書きとめていきたいと思いまする。そして、より鮮明に覚えていよう。
2005/03/14 20:31
800円程度で15日分の暖房って感じでした。やっぱりいいねぇ、石油ファンヒータ。エアコンなんて、とっととやめればよかった。
ただ、問題点として、空気が悪くなる、換気しろといちいちうるさい、この2点が上げられます。換気しろは本当に迷惑です。放置すると、すねて暖房を止めるからね。最低だよ。
そんなこんなで、一人暮らしのあなた、1ヶ月分の電気代で石油ファンヒータを買ってくださいよ。石油が買いに行けない人は、ガソリンスタンドに電話して、届けてもらえばいいのかな。高そうだけど。。。
2005/03/14 23:55
ドラクエIIIをはじめました。スーパーファミコンのです。
FF7をやりたくて、一生懸命ROMをさがしてやっと見つかったんだけど、ダウンロードおせーの。50MBx10x3=1.5G? 50MBに1時間くらい掛かってます。。。30時間!!!!!まぁ、ドラクエ3でもやりながら気長にダウンロードすることにします。これ、ダウンロードして、出来なかったりしたら、結構泣くんだけどなぁ。どーなんだろ。
FF7は、高校の時に友達にPS本体ごと借りてクリアした思い出があります。懐かしいなぁ。ということで、ふたたびやりたくなったところなのでした。
ちょっと前に、DQ5をやりつづけててクリアしたこともあって、DQ3を始めてみました。ファミコン時代にやってたけど、クリアしたのかしてないのか、全然覚えてないのね。どーなったんだっけなぁ。とりあえず、SFCのDQ3なので、FC版とは結構違うので驚きです。何?○○の本って?って感じ。
もうちょっとがんばってみますよ。今は、何とかの玉を使って、ワープ?したところです。その先のお城。カンダタの前なのかな。よくわかんないけど。。。とりあえず、今回は、王様じゃないとセーブできないのが厄介だね。もちろんエニュレータなので、いつでもセーブは出来るんだけど、それはちょっとね。ということで、ひまつぶしにがんばろー。
2005/03/15 23:33
がんばってダウンロードしていますよ。で、Disc1だけ終わったから、解凍して起動・・・あれれれれ。。。。うーん、音が出ない。と、その前に・・・・あ゛、英語だ。。。。ガーン。
かなりショック。どーしよ。てか、理解できるはずもないよ。あーあ。でも、とりあえず、ダウンロードだけしておくかな。。。
2005/03/16 23:57
太宰治
これはかなり好みでした。スラスラと読みいってしまいました。これを読むのは初めてでした。途中、日記がむちゃくちゃとぶのも面白かったし、いろいろと書かない言い訳も面白かったです。なんか、自分に準えることもできた部分もあったし、共感できました。
終わり方は、気持ち悪いくらいに気持ちが良かったです。
「幸福の便りというものは、待っている時には、決して来ないものだ。決して来ない。友人を待っていて、ああ、あの足音は? なんて胸をおどらせている時には、決してその人の足音ではない。そうして、その人は、不意に来る。足音も何もあったものではない。全然あてにしていないその空白をねらって、不意に来る。不思議なものだ。」
ここの部分が、あまりにも、あまりにも強烈に心に響きました。
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