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2007/09/29 16:07

Preamp自作(1) 実体配線図を組み直す

TonePadにあるブースターを自作してみようと思いましたよ。

TonePadには下図の実体配線図しかなくて、説明書きにはR4, R7, R11, R14, C1, C7, C8, D1, D2, D3は不要ですとあるんです。

このまま作ってもいいんだけど、実体配線図のお勉強とコンパクト化をかねて組み直してみました。オリジナルよりちっこいケースに入れたいのもあります。

こうなりました。

こういうの作るのは好きなんだなぁ、ってしみじみ思うよ。いや、Illustratorでの作業ですよ?回路図エディタとか探してあったんだけど、なんかいまいちすぎて自分で作っちゃったよ。TonePadにあるPDFをIllustratorで読み込んで・・・とやろうと思ったらPDFにパスワードが掛かってて最初からやってしまいましたよ。

で、同じ縮尺にして重ねてみました。

ちっこくなっているでしょ?

これは有利です。これから、パーツを集めようと思うんだけど、せっかくだからやっぱり高級パーツで組んでいきますよー!抵抗とか1個5円とかを使うのが普通なんだけど、1個60円のを使う!!あと、コンデンサとかもいいのを買う!違いなんて分からないかもだけど(そもそもオリジナルを持っていないので比べようもないけど・・・)、自己満足ですね。自作だからこそ出来る感じです。高級パーツを使っても、オリジナルのエフェクターに比べたら断然安く仕上がりそうな予感。さすが。

A/B + Loop Boxと平行して作っていこうと思われますよ。今はコレが楽しくって仕方ないよ。

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