この記事は半年以上前に書いたものです。情報の信憑性を疑ってください。また、コメントの受付は終了しました。

2007/11/20 21:50

左右のチャンネルを入れ替える中継ケーブルを自作する

こんなのははっきり言って需要はないですね。こんなケーブル聞いたことがない。。この中継ケーブルの用途は、一人ギター練習用です。しかもヘッドフォン使用の人限定。

ギターの出力はモノラルです。当たり前ですけど。モノラルってLチャネルだけなんですよね。なのでステレオヘッドフォンをアンプに挿すと左(L)チャネルからしか音が出ないの。当たり前か。

まー、左耳ばかり使っていると疲れちゃうから、左右を入れ替えて右耳からでもいけるようにしたかっただけなんです。。。

と、あと、E2cが左チャネルだけ使いすぎて断線したってのもあります。片方のチャネルから音を流し続けると、エイジングがおかしくなりそう。。。それもちょっとは防止できるのかなー。

作ってから思ったんだけど、LチャネルをLR両方に流れるように作ればいいんじゃない?って。ううむそういわれてしまうと・・・。

このケーブルは普通の3.5ミニプラグのオスメスになっています。(どうでもいいけど、端子のオスメスってよく考えるとエロいよね。誰だろ考えたの。。)左右ともしっかり配線してあるのです。普通なんで、iPodとかにも使えます。使う意味無いけど。

制作費はやっすいプラグがオスメスとも各60円くらいだったかな。千石電商で買いました。配線材はエフェクター用のBelden8530ですけど、10cm×3なので計30円分?半田はKester44ですけど、これはいっか。。なので、150円くらい。安いね。

次に作るときは、左チャネルの音を左右のチャネルから出すような、モノラル2ch仕様のケーブルを作ろう。

関連するエントリー
Effector
前後のエントリー
Old: Mac OS XでDVDから音声抽出、iTunes、そしてiPodへ
New: links for 2007-11-22