Development/Deployment

2007/06/25 13:59

Mac OS X の Usersディレクトリを別パーティションに!

要は、ホームディレクトリを自分のだけではなく、みんなのを移動してしまおうというアレです。Linuxとかで、homeパーティションがあるのと同じ感覚。

1. Usersにしたいパーティションの名前をUsersに変更する

2. rootユーザーを有効にする

  1. NetInfoマネージャ
  2. セキュリティ > 認証
  3. ルートユーザを有効

3. rootでログイン

4. dittoで/Usersを/Volumes/Usersにコピー

# ditto -v /Users /Volumes/Users

5. 既存のUsersを削除

6. 新規に/Usersを作成し、アクセス権を変更します。

# chmod 775 /Users

7. /etc/fstabを編集

# vi /etc/fstab

初期状態のファイルには、書き方の例がコメントとして記載されています。

# fs_spec                                    fs_file  fs_vfstype  fs_mntops
#
# UUID=DF000C7E-AE0C-3B15-B730-DFD2EF15CB91  /export  ufs         ro
# UUID=FAB060E9-79F7-33FF-BE85-E1D3ABD3EDEA  none     hfs         rw,noauto
# LABEL=This\040Is\040The\040Volume\040Name  none     msdos       ro

以下の行を追加LABEL=Users /Users hfs rw

8. 再起動

2007/04/05 09:24

Mac OS X Terminalから時刻を設定する

むしろ、そのままですけど。$ sudo su
# ntpdate -u time.asia.apple.com
でいい感じです。

サーバーにしていたマックちゃんの時計が狂ったときにTerminalからいじいじする場合に有効ですよう。

参考
timezone が狂ってしまっているときの設定方法 - Makoto のおもちゃ箱

2007/01/19 22:59

Adobe アカウントサービス + WebObjects

Adobe アカウントサービス がWebObjectsを使っていたよ。

・・それだけ

2006/12/15 17:27

Mac OS X Terminalでlsが文字化け

忘れそうなので、メモ。

Beginning OS Xに書いてありますが、ls -wとやるんだってさー。

そのページの「デフォルトで -w オプションが指定されるように細工する。」で、なんかよく分からないことをしていますが、デフォルトで -w オプションが指定されるように細工するには、

$ alias ls="ls -w"

でいいと思われます。

2006/11/22 19:43

Mac OS X に Smarty をインストールする

SmartyとはPHPテンプレートエンジンです。詳しくは別サイト参照、もしくはグーグルさんにお世話になりましょう。

前提条件です。と、いっても別にたいしたことはありませんが。

  • Mac OS X + Apache + PHPの環境が現在整っている

つまり、PHPが動いていることです。では、インストールをしましょう。

1. 現在の状態の把握

info.phpを公開ディレクトリ(Mac OS Xデフォルトだと/Library/WebServer/Documents/)以下に作成

<?php
  phpinfo();
?>

これだけ書いたphpファイルを作成する(2007/9/4追記)

2. ソースのダウンロード

SafariでもFirefoxでもなんでも構いません。
http://smarty.php.net/

とってもわかりにくいけど、Get SmartyからDownload!。
http://smarty.php.net/download.php

最新版でもダウンロードしましょう。
以上!

3. インストール

Smarty-2.6.14.tar.gz はダウンロードされてデスクトップにいますか?Safariからの場合、Smarty-2.6.14.tarかもしれません。tar zxvfでも、ダブルクリックでも構いません。もう一度、解凍してしまいましょう。そうすると、Smarty-2.6.14なフォルダが作成され、その中に入っているのがアレです。

先ほどのinfo.phpによると、Mac OS Xの場合、デフォルトでは/usr/lib/phpにPHPがインストールされています。

ここからは、Terminalを起動します$ cd ~/Desktop/Smarty-2.6.14
$ sudo su
password:
# mv libs /usr/lib/php/Smarty

先ほど解凍したフォルダに移動し、libs以下をPHPがインストールされているディレクトリ以下にコピーすることでインストールをします。これで、インストールは完了です。

4. php.iniに記述

先ほどのinfo.phpでphp.iniの所在を確認します。Mac OS Xデフォルトでは、/etc に入っています。このphp.iniにSmartyを使えるように記述をします。# cd /etc
# vi php.ini

NewFileになってしまう場合は、# cp php.ini.default php.ini
# vi php.ini
とする。

かなり下の方に

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Paths and Directories ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

とあります。このしたのinclude_pathをコメントアウトを解除して変更します。

; UNIX: "/path1:/path2"
include_path = ".:/usr/lib/php:/usr/lib/php/Smarty"

これで、記述は完了です。:wq!と入力してviを終了させます。

5. 起動

システム環境設定を開き、共有。パーソナルWeb共有がApacheの動作に直結するので、停止を押して一度終了させ、開始を押して再起動させます。

ここで、1.のinfo.phpを開き、php.iniが読み込まれていること。include_pathに先ほど設定した通りになっていることを確認します。

6. 動作確認

デフォルトでは、Mac OS XのWebサーバー用ディレクトリは/Library/WebServer/Documentsになっています。

そこに、2.で解凍して出来たフォルダに入っているdemoフォルダの中身をコピーします。つまり、/Library/WebServer/Documents/configs
/Library/WebServer/Documents/index.php
/Library/WebServer/Documents/templates
/Library/WebServer/Documents/templates_c
となります。コピーにはFinderでもTerminalでもかまいません。

そうしたら、Terminalで所有者を変更します# chown www:www /Library/WebServer/Documents/templates_c

Mac OS Xデフォルトでは、Apacheはwwwというユーザーで動作しています。このwwwに所有者を変更します。

あと、もう一歩です。

/Library/WebServer/Documents/index.phpの一部を変更しないと動作はしません。

index.phpをテキストエディタで開き、

下記の様にになっているところをrequire '../libs/Smarty.class.php';

このように変更します。require('Smarty.class.php') ;

これで、すべて完了です。

Safariなどで、
http://localhost/
もしくは、サーバーなどにインストールした場合はそのアドレスをいれ、以下のような画面が出たら完了です!

Smarty Test